2014年12月19日

最近また・・・・・・

 電話連絡くるようになったウザイ。
まあ夜8時過ぎとか日曜に直接来ない分ましだが、連休明けまて電話来るらしい。
対策考えねば。
posted by 志村三男 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

アナログ波停止による裏事情

アナログ波停止によるN●Kの裏事情 その7

アナログ波終了から約1年が経ち、勿論聡明な人はアナログ波停止
と共に、またはその後スッパリとNHKとの縁を切られたかと思います。

しかし、何らかの理由で未手続きな方に朗報です。

NHKではアナログ放送の終了によりNHKの放送を受信できなくなった場合
アナログ波停止より1年以内の手続きをするよう規約に定めています。

日本放送協会放送受信規約
http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/compliant_5.html


-----------------------------
受信規約附則(アナログ放送の終了に関する措置)

10第9条の規定にかかわらず、放送受信契約者がN●Kのテレビジョン放送
のうちアナログ方式の放送(以下「アナログ放送」という。)の終了に
伴い、N●Kのテレビジョン放送を受信することができなくなり、第1条第
2項に定める受信機の設置がないこととなったときは、アナログ放送の
終了日(以下「アナログ放送終了日」という。)から1年以内に、次の
事項を放送に届け出なければならない。

-----------------------------

本来なら、平成24年7月までしかアナログ波停止による解約は受付られ
ないところなのですが、アナログ波が停止した事は周知の事実である為、
当分のところ、アナログ波停止による解約を申し出すれば、平成24年7月
以降についても受付するとの事。

日本放送協会放送受信規約および放送受信料免除基準の一部変更について
www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20110615.pdf

規約自体は変わりませんので、いつ気まぐれで受付しなくなりかもしれ
ませんが、とりあえず「当面の間」アナログ波停止による解約は受付し
ます。

現在、解約に関しての締め付けが厳しくなり、TV破棄についてはリサイ
クル票、領収証の提出が必須になっており、電話一本で解約できた数年
前とは大幅に状況が変わっています。

しかし「アナログTVしか持っていなかった」という申し出だけで、煩わ
しい証明書類の提出も不要で、書類一枚で解約可能です。

どの位の期間、アナログ波停止による解約が受付されるのか、まだ未定
ですが今後解約を予定されている方は使えるうちに使っておきましょう。

勿論、平成23年7月以降受信料の支払をしていた場合、返金されます。



---------------------以下2011年情報---------------------

アナログ波停止によるN●Kの裏事情 その6

アナログ波終了から4ヶ月経ちました。

今まで数回に渡ってお知らせしてきました「アナログ波停止によるN●K
の裏事情」でアナログ終了に伴う解約を実践された方は、すでにN●Kと
縁を切った状態かと思われます。

今回は、解約後に送られてくる「未払い受信料についての対応」を補足
させていただきます。

数年、数十年に渡る未払い受信料があった場合でも、アナログ波停止に
伴う契約終了の場合、わずらわしい電話も手続きもなく、終了届一枚で
解約出来ます。

しかし、払っていなかった受信料についてはチャラになるわけではなく
後日、N●K営業局本部から一括の振り込み用紙が送られてきます。

もちろん、マジメに支払いをする人はいないと思いますが、放置
すると訪問、電話、最悪裁判になる可能性があります。

これを回避する方法ですが、まず現在N●Kは契約書を5年間しか保存して
いません。5年以上前の契約だと証明するものがないのです。

証明するものがないと裁判はおろか、督促さえも出来ません。

ですので滞納分の振り込み用紙が届いたら、コールセンターではなく、
地域の担当局宛に「契約書を見せろ」と交渉します。

契約書がない、もしくは返答がなければ「契約無効」の内容証明を送付、
これでN●K側から裁判をする事も出来なく終了です。

しかし、晴れて解約・滞納請求が止まったとしても油断は禁物です。

N●Kは契約率80%を目指して血眼になっています。以前からですが不動産
管理会社、賃貸仲介会社、引越業者、電気店などに「N●Kの契約をとる
よう」コミッションを払っています。

電気、ガス、水道等の手続きとまとめてN●Kの契約書が入っている場合
があります。

また、春先は引越業者の搬入などチェックしていますのでご注意下さい。

編集補足。
某メールマガジン参照記事。過去の記事の後半再録ですが、後半の方が役立つと思い部分再録しました。
コミケの参考原稿ですので時間の都合上その1までは再録出来ないと思いますが十分役に立つと思います。


posted by 志村三男 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

解約今使える事出来ない事

N●K解約情報

現在もN●Kと契約している人はわずかかと思いますが、2012年2月
より解約規約が変更になる為、お知らせいたします。

今まではTV廃棄や譲渡などを申し出て、他にTV受信設備がないと言った
場合(真偽はどうであれ)廃止届という書類一枚で解約出来ました。

しかし2月1日より今までのようにスムーズに解約が出来なくなります。

<TV廃棄の場合>
N●Kへ廃棄したことを証明する書類の提出が必要になります。

現在TVを廃棄する場合、家電リサイクル法に基づいたリサイクル料金を
支払う必要があります。

リサイクル料金や処分料金の領収書などをNHKへ提出しなければ解約は
認められません。


<TV譲渡の場合>
譲渡先の氏名・住所・電話番号をNHKに伝えなければ受付てもらえません。
例えば「友人にあげた」と言うと友人の氏名・住所・電話番号をNHKに
伝える必要があります。


解約阻止の動きが激しいため、今までならスムーズに解約できた内容も
このように変わっていきます。

2012年3月31日までなら過去情報のアナログ停波による解約マニュアルが
使えます。

しかしそれ以後になると、アナログ停波による解約は受付られません。

アナログ停波のおかげでスムーズにNHKと縁が切れた方は多いと思います
がまだ契約中で解約を検討されているのであれば、3月末までにアナログ
停波による解約方法を使うのがベストです。

何らかの事情でアナログ停波が使えないのであれば1月31日までにTV廃棄
で解約がいいかと思います。

万一、4月以降になってしまった場合「TVが壊れてしまったので部屋に置
きっぱなしにしている」等で廃棄証明の提出は不要になります。

なお、現在暫定的に決められてるので今後変更はありますが緩くなる事は
なく、ますます厳しくなるかと思われます。

早めに手を打ちましょう。


※悪用は厳禁です。



---------------------2011の過去情報---------------------

N●K解約情報 実践編

<現状>
・家屋 親の持ち家(ただし、親は25年前市外に転居)
・TV状況 13年前よりケーブルテレビにて視聴
・N●●実績 20年前に2回(2ヶ月間のみ)手渡しで支払い

親の転居後、N●K料金など勿論支払っていませんでした。しかし集金人
はやってくるものです。

20年前の4月頃の話です。集金にやってきたN●Kの集金人と口論となり、
私が「夏の甲子園くらいならN●Kを観るから、その頃また来い」と言っ
たところ、集金人は「わかりました」と帰って行きました。

そして、その年の7月、本当に集金人がやってきました。私も集金人の
顔を覚えていたので気持ちよく支払い、集金人は自宅玄関先にN●Kシー
ルをしっかりと貼って帰りました。
翌8月にも来たため、またも支払いました。
しかし9月以降、集金人の顔を見ていません。私の言った通り、甲子園
時期のみでしたので、こちらも気持ちよくなりました。

以降20年、ボロボロになりほぼ読み取れないシールは残っています。

今回、N●K解約についての情報を読み、もうあの時のような
気持ちいい集金人はいないだろう、それならこの機にN●Kと縁を切って
おこうと実践してみました。

以下、実践の状況です。

気付くと日付は7月26日、すでにアナログ波は終了していました。その
為か配信情報にある様なゆるい対応ではなく、かなり粘られました。

ワンセグ携帯やCATV、車載テレビまで聞かれましたが、すべてに「NO」
で答え、次は書類を送る手続きに移るかと思いきや「過去の支払い状況
を確認するのでお客様番号を教えてほしい」と言われました。

お客様番号とは受信料の領収書に印刷されているとのこと。振込みや引
き落としでも必ず領収書は送られているのでそれを確認して下さいと言
われました。

もちろん領収書等は既になく、また過去の分まで清算させられたのでは
たまりません。

そこで、以下のようなやり取りとなりました。

私 「支払いは先代、つまり父がしていたので分かりません。」

N●K「しかし世帯主はあなたですよね?」

私 「父はしばらく前に転居しました。公共料金は今も父が請け負ってい
ます。(ウソ)」

N●K「ではお父様のお名前とそちらのご住所をお願いします。」

私 「名前は○○○○、住所は××県△△市です。」

N●K「お調べしましたが、そのご住所で○○様でのご契約はありません。」

私 「構いませんので書類を送ってください。」

NHK「いえ、そうもいきません。確認出来ないものには送れませんので。
○○様のお名前ですと△△市ではありませんね。」

私 「ならば▽▽市でしょう。今父はそちらに住んでいますから。」

N●K「はい、そうですね。ですから△△市のご契約は・・・」

私 「とにかく!私はアナログ終了でテレビが見れないのだから、解約
します。書類をお願いします。」

NHK「ですから、過去の状況を確認出来ないと遅れないんです。」

私 「しかし私は父に一任していました。契約内容が把握できないとは
どういうことですか。N●Kと契約していなかったって事ですか?」

N●K「そういう事に・・なりますね・・・」

■ここでチャンスとみて、以下を区切りなく喋り通しました。

私 「そうですか、分かりました。契約していない以上解約する必要も
ありません。契約していない事をそちらが認めてくださった以上、
私からは用はありません。冒頭でこの電話は録音されているとい
うメッセージが流れていました。もうこちらから連絡しませんし、
そちらも連絡しないで下さい。必要な事がありましたら、そちら
が録音した内容をお確かめください。」

喋り終わった後、そのまま電話を切ってしまいました。私の最後の発言
中「あ・・あ・・」と電話の向こうで言っていたので、まずい発言をし
てしまった自覚はあったようです。

今回私はこのような感じで解約する事が出来ましたが、情報提供できる
事としては、7月24日を過ぎたからなのかもしれませんが、N●K解約では
過去の支払い状況を確認されるという点がありました。



-------------スタッフ からのコメント---------------

お客様番号がなくても「わからない」で通ります。

解約というのは契約がなければ出来ません。契約がなく請求もない状態
では解約は出来ません。

提供者様が申告した氏名、住所、電話番号では契約が確認出来なかった
ので手続きが出来なかったのでしょう。

実際に最後の支払いが20年前で、それ以降一切連絡がないという事なら
契約自体残っていなかったのでは。

というのも、受信料の不払いが続発した2004年の不祥事以前は、今の様
に契約や未払い受信料の取り立てがキツくなかったので「よくわからな
い契約者」「ややこしそうな契約者」は、そのまま放置されていたから
です。

2004年以前は解約するにしても、今のように廃止届を書く必要もなく、
口頭で更に遡って返金した位です。

>NHK解約では過去の支払い状況を確認されるという点がありました。

過去の支払状況は必ず確認されます。

しかし滞納受信料があっても解約は出来ます。
後日(1ヶ月程度〜)振り込み用紙が送られてくるようになっています。

余談ですがN●Kと契約する時に書かされる「契約書」ですが、これは5年
しか保管していません。ですので5年以上前の契約者から「契約した覚
えがない、契約書を見せろ」と言われるのを嫌がります。

情報提供者様の場合、請求も訪問もなかったようですので、元々契約が
ない状態・・解約は必要ではない状況かと思われます。



posted by 志村三男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N●K裏事情

N●K受信契約にまつわる裏事情 その4

平成24年10月より受信料が値下げされますが、逆に大幅に値上げされる
地域があります。

それは、空港助成を受けて現在安い受信料を支払っている地域で、羽田、
関西、伊丹などが主な対象となっています(成田については後述)。

まず今年10月に助成が半額になり、来年には全廃され、割引が一切ない
通常料金になります。

万一ご親戚やご実家が空港助成を受けていて、NHKを解約したくないと
いう方がおられるのなら、以下の方法で受信料を安くする事が出来ます。

受信料を前払いしてしまえば、差額は請求されません。

例えば、8月に1年前払いの支払をしている(来年7月まで受信料を払って
いる状態にする)と7月までは値下げ前の料金だけになり値上げの差額
は徴収されません。

2ヶ月ごとに支払にしていると、今年の10月以降は大幅に値上げされた
料金が請求されることになります。

現在2ヶ月支払にしている場合、8月8日までは1年前払いの変更が可能で
す。8月に支払った後、再度2ヶ月払いに変更すれば、来年は今まで通り
の2ヶ月払いで支払う事が出来ます。

例外的な特定措置なので、どうしてもNHKを解約できない事情があり、
空港助成を受けている方は一年払いへの変更をおすすめします。

成田空港においてはなぜか助成は引き続き継続されるので、助成廃止に
ついての影響はありません。



N●K受信契約にまつわる裏事情 その3

<N●K地域スタッフの裏事情>

めでたくN●Kと解約できたとしても、スッパリ縁が切れたという訳には
いきません。

N●Kでは各地域ごとに「担当局」という営業拠点を置き地域スタッフを
「滞納世帯」「衛星未契約世帯」そしてN●Kと契約がない「未契約世帯」
へ訪問に走らせています。

解約をした場合は「未契約世帯」となる為、今後定期的に「TVを新たに
設置していないか」という訪問があります。

この地域スタッフはN●K職員ではなく、N●Kと委託契約を結んでいる個人
事業主です。

1件取っていくらの完全出来高制。契約を期限付きで結び、成績が悪け
れば契約は更新されません。

報酬が一番高いのはもちろん新規契約の取り次ぎです。

ですので「未契約世帯」へ訪問し、なんとかして契約を取ろうと必死に
なるわけです。

貸金の取り立てとは違うため、早朝や夜間の訪問も違法ではありません。
日祝の8時や9時、夜9時や10時でも訪問します。

せっかく解約したのに、これでは意味がありません。

しつこい地域スタッフを訪問させない方法としては、居留守を使ったり、
本人に直接「訪問しないで下さい」と伝える、これは効果がありません。

もちろんキ印丸出しに大声でどなったり、訳のわからない対応をすれば
もう来ないでしょう。

しかし穏便に対応したいのであれば、N●K地域担当局やコールセンター
に電話し「訪問してほしくない」という事を伝えましょう。

というのもN●K地域スタッフは、訪問世帯の対応履歴を残す事ができる
端末を持っていますが、マイナスになるような事由や詳細な対応経緯に
ついては残す事ができません。

「拒否」や「留守」程度しか入力できないため、再訪問するわけです。
しかし、地域担当局やコールセンターは対応について詳細に残すことが
できます。

残した記録は必ず対応しなければなりませんので居留守や直接スタッフ
に言うより効果があるのです。



N●K受信契約にまつわる裏事情 その2

<衛星契約から地上契約へ変更したい>

マンションや団地ではデジタル化に伴い、BS共同アンテナやCATVを導入
されている建物が多く、衛星契約へ変更させようと地域スタッフの訪問
活動が活発になっています。

建物にBS共同アンテナがありデジタルTVを使用していれば、ほとんどが
BSが受信できる為、正直に状況を伝えれば衛星契約へ変更手続きをさせ
られます。

これをブロックするには「デジタルTVを持っているが、BSチューナーが
入っていない、外国産のTVである」と伝える事です。

日本産デジタルTVは難視聴対策の為、全てのデジタルTVにBSチューナ−
が内蔵されています。

ですので「外国製のTVを使用している」と言えば契約変更をすすめられ
る事もなく、必要もありません。

また、いったん衛星契約にしていた場合でも、これらのTVに変えたと言
えばスムーズに契約変更手続きが可能です。

■例
オリオン電機 デジタルTV
http://www.orion-electric.co.jp/jp/products/index.html

地上デジタルチューナーの記載のみのTVはBSチューナー無しです。


<地域スタッフの頻繁な対応をやめさせたい>

契約していない、滞納受信料がある、またBS個別アンテナをあげている
が地上契約のまま等の事情があれば、頻繁にN●Kの地域スタッフが訪問
します。

訪問する地域スタッフはN●Kが個人に委託していますが、事業そのもの
を別会社に丸投げしていてそこの従業員であり、N●Kと雇用関係はあり
ません。

また完全歩合であったり、厳しいノルマが課せられている為、しつこい
訪問や横暴な対応を取ったりする事もあります。

サラ金の取り立てではないので、早朝夜間の訪問もしています。

これらの煩わしいスタッフへの訪問中止を求めるなら、コールセンター
に電話してその旨伝えます。

もちろん事情があって訪問しているのですから「はい、わかりました」
で快く受け付けはされませんが「病人がいて訪問は困る」「子供がいて
訪問により起された」などの事情を伝える事により、訪問回数は格段に
減ります。


<今後の受信料についての大きな動き>

・N●Kの契約が書面でなくてもできる(電話だけでも契約成立)
・住所変更して行方不明になった契約者をN●Kの権限で住所調査する事
ができる
・2012年10月に受信料の値下げ

上記などがほぼ決定されており、ますます解約へのハードルが上がり、
対策されるでしょう。

スムーズに縁を切るためには「自己主張」しない事が大事です。



N●K受信契約にまつわる裏事情 その1

ネット上ではN●Kの契約に関する様々な情報が飛び交っています。

しかし、その中には訪問に現れる地域スタッフや、N●Kコールセンター
相手に「言い負かせてやろう」と自己主張するような対応方法も含まれ
ており、こういった情報を実行すると話がこじれ、ブラックリスト入り
する可能性があります。

受信料拒否裁判で最高裁が上告棄却しN●K勝訴となった事から、こういっ
た「ややこしい契約者」を積極的に受信料特別対策センター(ブラックリスト)
入りさせる方法が取られています。

ブラックリスト入りすると訴訟対象になってしまうので、自己主張され
たい方は裁判なり調停なりでされればいいかと思います。

しかし単に解約したい、契約をやめたいという方はブラックリスト入り
すると地方担当局やコールセンターでの対応をすべて拒否されてしまい
ますので、お勧めできません。


<解約したい場合>

まずN●Kは受信設備(TV、ワンセグ等)があれば契約が必要です。

これは放送法という法律に基づいており、絶対に曲げません。ですので
「ワンセグがあるけど、支払しない」「ワンセグは受信設備ではない」
等と自己主張しつつ解約を求めても受付せず、ブラックリスト入りされ
るだけで解約はさせません。


うっかり契約してしまった場合は、「TVは実家に引き取ってもらった」
「ワンセグ機能がない携帯に機種変更した」と言えば、コールセンター
で受付可能です。

しかし契約からあまり間がない場合、ワンセグ機種変更の場合はその場
で受付されず、地方担当局が判断し受付する事になります。

N●Kの大前提である「受信設備がない」と主張すれば受付はスムーズです。


<長期滞納分を支払したくない場合>

事情がありN●Kの契約をせざるを得ないが、過去滞納分を払いたくないと
いう方は、滞納分以外の支払を定期的にしてけば訴訟対象にはなりませ
ん。基本的に現在支払いがあり、現在の契約状況にトラブルがなければ
過去の滞納分は「特定未収」とされ積極的に督促はしません。

振り込み用紙が届いても無視、スタッフが来ても「払えない」でOKです。

しかしここでも「滞納分の振り込み用紙を止めろ」「今後も払わない」
などと自己主張するとブラック入りしますのでご注意下さい。



posted by 志村三男 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

攻防その1


ある事例。
【現在の具体的な状況】
7年程前、知識がなかったこともありN●Kと契約し受信料を2年間支払っ
ていました。

5年前に一軒家を購入したのでN●Kに解約を申し込んだところ、ごねられ
たので親元に帰ると嘘をつきました。

親元のN●K確認をされましたが、親元は難視聴地域でN●Kに加入しており
ませんでしたが、何とか受け付けてもらいました。

その際、解約だったのか一時停止だったのか忘れてしまいました。

【抱えてる問題/困っている事】
現在の家にN●K契約の人が2年に1度程の割合で来ているのですが、テレビ
がないと言って追い払っています。

しかし、いつの日かバレてしまい過去の分を払えと言われたらと考える
と不安です。

解約になってるのかどうかN●Kに問い合わせたいのですが、問い合わせ
て過去の分を請求されたら藪蛇です。

【何を聞きたいのか】
現在、私は解約の状態なのでしょうか。

また、過去の分を請求された場合、何年分支払えばよいのでしょうか。

このまま何もせず放置でよいのか、それとも連絡して再度解約したほう
がよいのかをお教え下さい。



■アンサー
N●Kの受信料というのは他の公共料金と違い「使った分を払う」という
類いのものではなく、TVがあれば世帯ごとに契約が必要というものです。

ですので、契約しなくても料金の滞納があってもN●Kは受信できる為、
契約についての不公平が問題になってます。

解約せず放っておいた場合どうなるかというと、まず1年間支払を放置
すると長期滞納者として地域の営業局で滞納者リストに入ります(もち
ろん訪問もされます)。

その後、振り込み用紙や手紙などが「転居先不明」などの理由で届かな
い場合、転居先不明長期滞納者とされ、別リストに入り居住状況等を調
べられますが、請求自体は止まり放置されます。

相談者様の場合、5年前(2007年頃)という事ですから、NHKの大不祥事
(2004年)の後=現在と同じく簡単に解約できない状態だったかと。


>現在、私は解約の状態なのでしょうか。

親元の契約が確認できないのであれば、解約はできませんから、前述の
「転居先不明長期滞納者」となっている状態かと思われます。


>過去の分を払えと言われたらと考えると不安です。

こちらから5年前の住所や状況を言わなければわかりません。


>このまま何もせず放置でよいのか、それとも連絡して再度解約したほう
>がよいのかをお教え下さい。

放置でいいです。相談者様から過去の状況を言わなければわかりません。

サラ金やクレジットカード会社のように住民票などを調べてまで、取り
立てはしません。TVがないでOKです。



posted by 志村三男 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする