2017年04月14日

3万円で墓が! 孤独死と共に・・・・・・・。

孤独死が増える!
そんななか、3万円で墓地への埋葬を行っているNPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」へ近年増えている依頼が、孤独死した親類の遺骨の引き取りだ。担当者は内情を明かす。

「埋葬の相談の約3割は、孤独死した方の親族の引き取り依頼です。依頼者は実の子や、甥や姪だったり。『血が繋がっているというだけで埋葬を押しつけられ困っている』という相談が毎日のようにあります。孤独死された方とは、生前にほとんど接触もなかった。住んでいたところもわからないのに、突然警察から連絡が来て、遺骨を引き取らされる。亡くなったことによって、初めてその方がどんな生活をしていたかを知ったという人も多いですね……」

 そんな行き場のないお骨の最後の砦が「超低額の墓地」の存在だ。と言ってもお寺の場所は新宿区のど真ん中。宗派も不問ということで人気を集めている。

 最近では、「身内も友達もいない。このままだと孤独死して迷惑を掛けてしまうから」と、生前に埋葬の契約を結ぶ単身者も多いと担当者は言う。

取材・文/菅野久美子
― [中年の孤独死]が止まらない! ―
一歩間違えるとお世話になることになるかも? まあ千尋君の場合すぐ親族(叔父の円)が現れたのと父は身寄無いが墓は所持していた(維持費いくらだろうか?)ので母さんはそうならずに済んだが円あらわれなかったら自宅で遺骨所持かこの制度を管理人さん経由で使用するはめになったかも?
posted by 志村三男 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺流葬式の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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