2014年08月13日

解約今使える事出来ない事

N●K解約情報

現在もN●Kと契約している人はわずかかと思いますが、2012年2月
より解約規約が変更になる為、お知らせいたします。

今まではTV廃棄や譲渡などを申し出て、他にTV受信設備がないと言った
場合(真偽はどうであれ)廃止届という書類一枚で解約出来ました。

しかし2月1日より今までのようにスムーズに解約が出来なくなります。

<TV廃棄の場合>
N●Kへ廃棄したことを証明する書類の提出が必要になります。

現在TVを廃棄する場合、家電リサイクル法に基づいたリサイクル料金を
支払う必要があります。

リサイクル料金や処分料金の領収書などをNHKへ提出しなければ解約は
認められません。


<TV譲渡の場合>
譲渡先の氏名・住所・電話番号をNHKに伝えなければ受付てもらえません。
例えば「友人にあげた」と言うと友人の氏名・住所・電話番号をNHKに
伝える必要があります。


解約阻止の動きが激しいため、今までならスムーズに解約できた内容も
このように変わっていきます。

2012年3月31日までなら過去情報のアナログ停波による解約マニュアルが
使えます。

しかしそれ以後になると、アナログ停波による解約は受付られません。

アナログ停波のおかげでスムーズにNHKと縁が切れた方は多いと思います
がまだ契約中で解約を検討されているのであれば、3月末までにアナログ
停波による解約方法を使うのがベストです。

何らかの事情でアナログ停波が使えないのであれば1月31日までにTV廃棄
で解約がいいかと思います。

万一、4月以降になってしまった場合「TVが壊れてしまったので部屋に置
きっぱなしにしている」等で廃棄証明の提出は不要になります。

なお、現在暫定的に決められてるので今後変更はありますが緩くなる事は
なく、ますます厳しくなるかと思われます。

早めに手を打ちましょう。


※悪用は厳禁です。



---------------------2011の過去情報---------------------

N●K解約情報 実践編

<現状>
・家屋 親の持ち家(ただし、親は25年前市外に転居)
・TV状況 13年前よりケーブルテレビにて視聴
・N●●実績 20年前に2回(2ヶ月間のみ)手渡しで支払い

親の転居後、N●K料金など勿論支払っていませんでした。しかし集金人
はやってくるものです。

20年前の4月頃の話です。集金にやってきたN●Kの集金人と口論となり、
私が「夏の甲子園くらいならN●Kを観るから、その頃また来い」と言っ
たところ、集金人は「わかりました」と帰って行きました。

そして、その年の7月、本当に集金人がやってきました。私も集金人の
顔を覚えていたので気持ちよく支払い、集金人は自宅玄関先にN●Kシー
ルをしっかりと貼って帰りました。
翌8月にも来たため、またも支払いました。
しかし9月以降、集金人の顔を見ていません。私の言った通り、甲子園
時期のみでしたので、こちらも気持ちよくなりました。

以降20年、ボロボロになりほぼ読み取れないシールは残っています。

今回、N●K解約についての情報を読み、もうあの時のような
気持ちいい集金人はいないだろう、それならこの機にN●Kと縁を切って
おこうと実践してみました。

以下、実践の状況です。

気付くと日付は7月26日、すでにアナログ波は終了していました。その
為か配信情報にある様なゆるい対応ではなく、かなり粘られました。

ワンセグ携帯やCATV、車載テレビまで聞かれましたが、すべてに「NO」
で答え、次は書類を送る手続きに移るかと思いきや「過去の支払い状況
を確認するのでお客様番号を教えてほしい」と言われました。

お客様番号とは受信料の領収書に印刷されているとのこと。振込みや引
き落としでも必ず領収書は送られているのでそれを確認して下さいと言
われました。

もちろん領収書等は既になく、また過去の分まで清算させられたのでは
たまりません。

そこで、以下のようなやり取りとなりました。

私 「支払いは先代、つまり父がしていたので分かりません。」

N●K「しかし世帯主はあなたですよね?」

私 「父はしばらく前に転居しました。公共料金は今も父が請け負ってい
ます。(ウソ)」

N●K「ではお父様のお名前とそちらのご住所をお願いします。」

私 「名前は○○○○、住所は××県△△市です。」

N●K「お調べしましたが、そのご住所で○○様でのご契約はありません。」

私 「構いませんので書類を送ってください。」

NHK「いえ、そうもいきません。確認出来ないものには送れませんので。
○○様のお名前ですと△△市ではありませんね。」

私 「ならば▽▽市でしょう。今父はそちらに住んでいますから。」

N●K「はい、そうですね。ですから△△市のご契約は・・・」

私 「とにかく!私はアナログ終了でテレビが見れないのだから、解約
します。書類をお願いします。」

NHK「ですから、過去の状況を確認出来ないと遅れないんです。」

私 「しかし私は父に一任していました。契約内容が把握できないとは
どういうことですか。N●Kと契約していなかったって事ですか?」

N●K「そういう事に・・なりますね・・・」

■ここでチャンスとみて、以下を区切りなく喋り通しました。

私 「そうですか、分かりました。契約していない以上解約する必要も
ありません。契約していない事をそちらが認めてくださった以上、
私からは用はありません。冒頭でこの電話は録音されているとい
うメッセージが流れていました。もうこちらから連絡しませんし、
そちらも連絡しないで下さい。必要な事がありましたら、そちら
が録音した内容をお確かめください。」

喋り終わった後、そのまま電話を切ってしまいました。私の最後の発言
中「あ・・あ・・」と電話の向こうで言っていたので、まずい発言をし
てしまった自覚はあったようです。

今回私はこのような感じで解約する事が出来ましたが、情報提供できる
事としては、7月24日を過ぎたからなのかもしれませんが、N●K解約では
過去の支払い状況を確認されるという点がありました。



-------------スタッフ からのコメント---------------

お客様番号がなくても「わからない」で通ります。

解約というのは契約がなければ出来ません。契約がなく請求もない状態
では解約は出来ません。

提供者様が申告した氏名、住所、電話番号では契約が確認出来なかった
ので手続きが出来なかったのでしょう。

実際に最後の支払いが20年前で、それ以降一切連絡がないという事なら
契約自体残っていなかったのでは。

というのも、受信料の不払いが続発した2004年の不祥事以前は、今の様
に契約や未払い受信料の取り立てがキツくなかったので「よくわからな
い契約者」「ややこしそうな契約者」は、そのまま放置されていたから
です。

2004年以前は解約するにしても、今のように廃止届を書く必要もなく、
口頭で更に遡って返金した位です。

>NHK解約では過去の支払い状況を確認されるという点がありました。

過去の支払状況は必ず確認されます。

しかし滞納受信料があっても解約は出来ます。
後日(1ヶ月程度〜)振り込み用紙が送られてくるようになっています。

余談ですがN●Kと契約する時に書かされる「契約書」ですが、これは5年
しか保管していません。ですので5年以上前の契約者から「契約した覚
えがない、契約書を見せろ」と言われるのを嫌がります。

情報提供者様の場合、請求も訪問もなかったようですので、元々契約が
ない状態・・解約は必要ではない状況かと思われます。



posted by 志村三男 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | N●K関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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